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代表メッセージ

みんなの個性が協奏できるような、
心地よい職場を実現したいと思っています。

川原田 慶太Keita Kawarada

司法書士法人
おおさか法務事務所
代表社員

私たちおおさか法務事務所は、経済状況も含めた様々な難局を、柔軟な力で乗り越えてきました。
それも「五方よし」を何よりも優先し、お客様に対していかに意味のあるサービスが
提供できるかを日々考えてきた結果だと自負しています。

本当の意味で質の高いリーガルサービスを提供するためには、
一つの業務に偏ることなく、多様な業務を取り扱うことが何よりも重要です。
スタッフ全員で、各業務部門での鮮度の高い情報を共有することで、お客様に対する法務ソリューションのみならず、
ビジネスマッチングや企業活動の効率化といったことまでをも可能にします。

「1+1+1」の結果を、それぞれのスタッフの相乗効果で
「10」となる組織が、私たちの理想とする姿です。

日本全体が大きな変革期にある中、従来の「司法書士」あるいは「士業」といった枠にとらわれないことが重要です。
その意味でも、当事務所にアクセスいただける方からどのような構想をお聞かせいただけるか、非常に楽しみにしています。
そして、スタッフとして参画していただける方と共に、経済的な価値だけではなく、
「物」「心」両面での幸せを実現していくことができればと望んでいます。

私たち、おおさか法務事務所は、働く人にとっての「いい会社」でありたいと願っています。

みんながお互いを尊重して、お互いに協力し、お互いに切磋琢磨することで、得られる成長を喜びにできる。
そんな、個性豊かな集団でありたいと思うのです。
みんなが個性を活かしあって、付加価値を最大化する協奏を目指しています。
そして、働く環境が清潔で、整理整頓され、快適さを備えた心地よい職場を実現したいと思っています。

おおさか法務事務所のメンバーとして、一緒に坂の上の雲を目指しましょう!

私たちの仕事

お客様にとっての「よりどころ」でありたいー。
おおさか法務事務所での職種ごとの役割は違いますが、目指すゴールは共通です。
プロフェッショナルとしての力量と、豊かなコミュニケーション能力を併せ持つ理想的な姿を追い求めています。

専門職(司法書士)

司法書士の資格を活かし、社会から必要とされるさまざまな場面に法務ソリューションを提供し、問題解決へと導くスペシャリストです。技術の進化で代書機能の比重が下がるなか、より本質的な予防司法や資産防衛の担い手としての活躍と成長が可能です。

業務部門

お客様の課題解決を、業務部分で支えるプロフェッショナル集団です。多様な業務知識や支援ツールを駆使して、今なにが必要なのか、これから出てくる課題はなにか、ひとつひとつ見極めながら共に進めていくことで、自分も大きく成長することができます。

企画部門

高度な専門知識や解決力は、お客様の課題とリンクするようにわかりやすく見せることで、初めて届けることができます。さまざまなお客様に対して、リアルな接点づくりからバーチャルなメディア制作まで、センスと発想力を活かして取り組める環境があります。

管理部門

専門的なソリューションをお客様に安心して提供するためには、それを支えるバックオフィスの存在が欠かせません。全国5ヶ所にわたるサービス拠点をいかに良くしていくかを考え、実行していくことで、法人と一緒にみずからも成長していくことが可能です。

私たちの人財

プロフェッショナルとしての力を発揮するためには、安心して働くことのできる土台が必要です。
おおさか法務事務所では、年齢も性別も背景もさまざまに異なる人財が、
お互いを尊重し、それぞれのライフステージを支えあうことのできる環境づくりに取り組んでいます。

社内研修

配属先だけではなく他の部門やオフィスでの仕事を学べる交換研修や、理念・倫理・マナーなどを知る基礎研修、社内のトップランナーたちに教わる実務研修。
さらには、各分野の第一線で活躍する外部講師を招いてのコミュニケーションスキル研修やマネジメント研修など、さまざまな領域での成長や発展を支援する仕組みがあります。

外部研修

本人の希望や将来のキャリアパスなどを総合的に考え、社外で行われる講座受講や資格取得などを支援する仕組みがあります。
社会福祉士、不動産経営管理士、FP、相続診断士、後継者の軍師®など、多岐にわたる分野でのチャレンジの実例があります。

経営発表会

毎年5月に開催される経営計画発表会には、おおさか法務事務所グループの全員が一堂に会します。各事業部の業績の報告や、翌期に向けての戦略を共有し、表彰式や懇親会などを通じて社内コミュニケーションを円滑に推進しています。

OLAO三賞

おおさか法務事務所の理念である『五方よし』の実現にもっとも近づいたスタッフを顕彰するアワードです。「殊勲賞」「敢闘賞」「技能賞」の各賞が設定されており、それぞれ受賞者の功績を讃えています。

社内イベント

定期的な懇親会や納会だけでなく、春のバーベキュー大会、初夏の運動会、秋の船上パーティー、路面電車貸切クイズ大会、社員旅行など、豊かなコミュニケーションの基礎となるイベントがたくさん企画されています。

サークル活動

フットサルチームや駅伝チーム、はたまた音楽フェスへの参戦や古典芸能の観賞、野球観戦やサッカー観戦に至るまで、プレーする側でも観る側でも、多岐にわたる分野でゆるやかなサークル活動を行っています。

WEB社内報

遠隔地のメンバー同士でも活発にコミュニケーションできるように、社内の専用ツールで日々の活動の様子などを共有することができます。多くの社内メンバーのことを知るきっかけとなり、交流の活性化につながっています。

働きやすい職場

出産・育児のためのサポートを率先して行っており、業務部門、企画部門、管理部門だけでなく専門職、役員それぞれの職域で育休取得の実績があります。また、女性や子どものいる人だけでなく、みんなが働きやすい社会を目指す「Woman will Google」の趣旨に賛同し、サポーター登録を行って活動しています。

新卒研修

入社直後の基本プログラムとして、ビジネスパーソンとしての心構えや基礎知識などを学びます。ビジネス実務マナー技能検定有資格者によるガイダンスや、外部専門講師による研修などのプログラムを通じ、豊かな人間力を育んでいきます。

キャリアパス支援

専門の国家資格者である外部のキャリアコンサルタントに依頼し、入社年次に応じたカウンセリングの実施などを行っています。個々の専門知識やスキルを、さまざまな分野で多彩に発揮できる環境づくりに努めています。

社会貢献活動

専門家としての力を、事業だけでなく公のためにも役立てたいと考えています。がん患者の方や難病患者の方のための相談支援活動に従事したり、高齢者の方のための市民講座などの講師を務めたり、社会に資する活動を積極的にお手伝いしています。

地域貢献活動

まちの構成員である事業者のひとりとして、地域の活性化につながる活動をお手伝いしています。地域を回る周遊バス事業の支援や、地域への国際イベントの招致活動など、活気あふれるまちの実現を目指し、地域と共に歩んでいきたいと思っています。

インタビュー

高齢者のために尽くす。
僕の夢が社会につながっている。

後見信託センター

坂西 涼Ryo Sakanishi

「おじいちゃんっ子」が出発点

幼いころから祖父との結びつきが強く、いわゆる「おじいちゃんっ子」として育ちました。大学卒業後、祖父の家でふたりで同居した経験もあります。自然な流れで、僕がおじいちゃんのためにできることは何だろう、シニア世代の役に立てることは何かないかな…という想いが以前から強くありました。それが、試験に合格して専門家の卵になってからも、変わらずに持ち続けることになる信念に変わっていったのです。

想いはある。実績はない。
そこを真剣に取り組ませてくれた。

そんな中、設立からずっと福祉の分野に携わっているおおさか法務事務所での募集があることを知り、採用に応募しました。いくつかの部門の仕事を順番に担当して経験を積んだ後、当初から抱き続けてきた高齢者の役に立ちたいという希望が評価され、念願の高齢者支援を取り扱う部門へ配属されることに。それ以来、高齢者向け施設などに入居されているお客様の後見人として、財産や権利を守る重要な仕事を数多く経験し、大きなやりがいを感じてきました。

司法書士は、さまざまな分野で活躍できる可能性のある専門職です。幸い、おおさか法務事務所には複数の事業部があり、通常では専門チームとしての取り扱いが難しいような分野でも貴重な経験を積むことができます。自分の専門性を高めて、お客様にとって本当のよりどころとなる存在になれるよう、それぞれの個性や能力を磨くことのできる環境が整っているのが魅力のひとつです。

キャリアパス

  1. 入社

    業務部門(本町オフィス)配属
  2. 業務部門
    (八尾オフィス)

    地域の高齢者との
    接点を増やしていく。
  3. 業務部門
    (本町オフィス)

    個人顧客の担当チーム
    マネージャーとして活躍。
  4. 後見信託センター

    高齢者の支援業務に特化した部門のチーム長となる。

社会を通じて
快活な風を感じ続け、
地域の力になっていきたい。

企画チーム

太田 瑛梨子Eriko Ohta

「人」が社会をつくる。
まちの現場で得た体感。

学生の頃から、まちづくりに関わる活動に取り組んでいました。京都をフィールドとして、歴史ある文化や町並み、伝統的な建造物や都市計画、観光誘致などが展開されている現地へ行き、歩き回ってみて、地元の方のお話を聞き、貴重な経験をする中で感じたのは「人が社会をつくる」ということでした。

活気のあるまちも、素晴らしい文化の残るまちも、関わる「人」の力が本当に大きい。そんな「人」の力になりたい、ひとつずつ丁寧に、役に立っていきたい…。そう思ってたどりついたのが、専門性を活かして人に貢献できる、いまの会社です。

まちを支える「人」の役に立つ。
そこから社会貢献へつなげていきたい。

弊社のもつ専門性や知識技術は、どこに出しても恥ずかしくない高いクオリティをもっていると思います。けれど、どんなに素晴らしい技術も、それがお客様にまで見える形で届かなければ、本来の輝きをみせることができません。お客様への提案資料や説明資料の作成、イベントやウェブの企画運営、他の分野で活躍する事業者の方々との交流や情報交換など、弊社の本当の良さを伝えるための取り組みはたくさんあります。

そうした取り組みを通じて、関わる人々みんなにプラスになる、これまでも、これからもプラスが続く『五方よし』の実現に向けて、イノベーションを社内・社外ともに起こせるよう、ときに地道に、ときに激しく活動をしています。まちを支える「人」の力は偉大です。そんな人たち、素晴らしいお客さまや関係先、尊敬できる仲間たちに囲まれて、快活な風のように影響を感じながら、自分も地域や社会に貢献できる「人」として活躍できるように、日々感謝しつつ精進しています。

キャリアパス

  1. 入社

    業務部門(西宮オフィス)配属
  2. 業務部門
    (本町オフィス)

    さまざまな業務での
    お客様対応を学ぶ。
  3. 企画部門

    主に後見信託センター担当の接点づくりに取り組む。
  4. 企画部門

    企画業務の担当チーム
    マネージャーとして活躍。

採用情報

  • 専門職(司法書士)

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  • 業務部門

    ※現在募集は行っておりません

  • 企画部門

    ※現在募集は行っておりません

  • 管理部門

    ※現在募集は行っておりません